
エンジニアって、仕事以外のプライベートでも
勉強しなきゃダメなのかな…?

そんなことないよ!実はエンジニアの中には
プライベートでほとんど勉強していない人も大勢います
上記のような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
実際、エンジニアの中にはプライベートでほとんど勉強していない人も大勢います。
ですから「勉強していない=ダメなエンジニア」ということではありません。
しかし一方で、プライベートで学習している人ほどキャリアの選択肢が広がり、
収入アップや信頼獲得につながりやすいのも事実です。
本記事では、「勉強しなくてもエンジニアを続けられるのか?」 を解説しつつ、
プライベート学習のメリットや、おすすめな勉強方法も紹介します。
読めば、「勉強は義務ではないけれど、自分の未来を広げる強力な武器になる」ことが分かり、
無理なく自分に合った学習法を取り入れられるはずです。
あなたも、仕事とプライベートのバランスを大事にしながら、
キャリアアップにつながる一歩を踏み出してみませんか?
エンジニアはプライベートでも勉強すべき?結論から解説
結論から言うと、エンジニアだからといって必ずプライベートで勉強する必要はありません。
ただし、
「キャリアを広げたい」「収入を上げたい」と考えている人は、
プライベート学習が大きな武器になります。
なぜなら、
IT業界は技術の移り変わりが早く、
会社の研修だけでは最新の知識をキャッチアップしきれないからです。
一方で、
全員が毎日勉強しているわけではなく、
勉強せずに仕事をこなしている人もたくさんいます。
ここからは
「実際に勉強していない人がどれくらいいるのか」
「勉強しなくてもエンジニアとしてやっていけるのか」
を解説していきます。
実際にプライベートで勉強していない人は多い

「エンジニアは勉強好き」という
イメージを持つ方も多いですが、実際には仕事以外でほとんど
勉強していない人もいます。
たとえば、
総務省の「令和3年社会生活基本調査」に
よると、日本の社会人(有業者)が
勤務先以外で行う
学習・自己啓発・訓練に費やす時間は、
1日あたり平均でわずか13分という結果が出ています。
多くの人が仕事終わりや休日に
勉強する習慣を持っていないのが実情です。
現場でも、
「業務に必要なことだけをその場で覚えて、プライベートでは勉強しない」
というスタイルの人はかなり多いです。
つまり、
勉強していないからといって特別劣っているわけではないのです。
勉強しなくてもエンジニアは続けられるのか?

結論から言えば、
勉強をほとんどしなくてもエンジニアとして仕事を続けることは十分可能です。
なぜなら、
現場ではすでに用意されたマニュアルや手順に沿って作業する仕事も多く、
プライベート学習がなくても日常業務は回せるからです。
特にSESや運用保守系の現場では
決められた範囲をきちんとこなせることが求められ、
最新技術を追い続けなくてもやっていけます。
ただし、

エンジニアは勉強しなくても
やっていけるんだ

勉強していなくても続けられるけど
勉強をしていないと下記の壁にぶつかることがあるよ
勉強をしていないとぶつかることがある壁
- スキルの幅が広がらず、できる仕事が限られる
- 単価が上がりにくく、収入の伸びが鈍化する
- 転職やキャリアチェンジのときに不利になりやすい

収入の伸びが鈍化するのは
きついなぁ。。。

逆にいえば、勉強することで
「キャリアの選択肢が広がる」
「収入が上がる」
などのメリットを得られるよ!

勉強することのメリットは他にもあるの?

もちろん!
それも今から解説していくね!
プライベートで勉強するメリット

「勉強しなくてもエンジニアは続けられる」
とはいえ、
プライベートで学ぶ人が得られるリターンは大きいです。
特に、収入・信頼・将来の選択肢という
3つの観点からメリットを見ていきましょう。
収入やキャリアのチャンスが広がる
エンジニアの世界では、スキルの幅や専門性がそのまま収入や案件単価に直結します。
例えば、インフラエンジニアなら
LPICやCCNAを取得しているだけで、時給2000円 → 2500円以上にアップするケースもあります。
クラウド(AWSやAzure)の知識を持っていれば、月収40万円以上の求人に手が届くことも。
求人ついて知りたい方はこちらの記事もおすすめです
また、勉強して新しい技術をキャッチアップしていると、「この人なら難しい案件を任せられる」と評価されやすくなるため、キャリアの選択肢が広がります。
職場での信頼を得やすい

勉強していると、日々の業務の中でちょっとした違いが出てきます。
- エラーの原因を自分で調べて解決できる
- 新しいツールの導入に積極的に関われる
- 先輩や上司からの指示の意図をすぐ理解できる
こうした小さな積み重ねが、「この人は成長している」「頼れる」という評価につながり、
信頼関係を築きやすくなります。
特にエンジニアの職場はチーム作業が多いため、
勉強している姿勢そのものが評価対象になることも少なくありません。
将来の選択肢が増える

勉強の最大のメリットは、キャリアの可能性を広げられることです。
今は運用保守だけど、勉強して設計・構築やクラウドにキャリアチェンジできる
今の会社にとどまるだけでなく、転職市場で有利に立ち回れる
将来的にフリーランスや副業にも挑戦できる
エンジニアは「学んだことがダイレクトにキャリアにつながる職種」なので、
少しの努力が将来の大きな武器になります。
プライベートに勉強の具体的な方法
プライベートで勉強するなら、「効率よく学べる教材を選ぶこと」が重要です。
独学で書籍だけに頼るより、動画や問題演習を組み合わせると学習効果が高まります。
ここでは特におすすめの教材として、Udemyを紹介します。
Udemyがおすすめとその理由

Udemyは動画形式のオンライン学習サービスで、特にエンジニア未経験者や初心者に人気です。
おすすめの理由は以下の通りです:
- 視覚的に理解しやすい
- コードの書き方や操作手順を画面で確認できるので、書籍よりも実践的に理解できる
- 自分のペースで学習可能
- 再生速度の調整や一時停止ができるため、忙しい社会人でもスキマ時間に学べる
- 種類が豊富で最新技術にも対応
- PythonやJavaScript、クラウド、ゲーム開発など幅広いコースがあり、現場で求められる技術を学べる
- レビューや評価を参考に選べる
- 他の受講者の評価を確認できるため、自分に合ったコースを効率的に選択可能
私も未経験時代はUdemyで資格対策やハンズオンを学び、
資格取得や現場での実務に活かせる力を身に着けることができました。
またUdemyは20万以上の講座数があり、自分が今抱えている課題に対しても
ピンポイントで解決できる講座が多い為、
未経験者だけでなく、経験者にもおすすめの教材となっています。
勉強とプライベートを両立させるコツ
プライベートでの勉強は、
やりすぎて生活が圧迫されると長続きしません。
エンジニアとしてキャリアアップするためには、
勉強とプライベートのバランスをうまく取ることが重要です。
ここでは、無理なく継続できるコツを紹介します。
頑張りすぎない「バランス」の考え方

勉強時間を増やすことばかりに意識を向けると、疲れやストレスが溜まりやすくなります。
1日8時間勉強しなければならないわけではありません。
「今日は30分だけ勉強する」「休日は集中して2~3時間」など、小さく始める
ポイントは「継続可能な範囲で勉強する」こと。
無理せず続けることで、プライベートも充実させつつスキルアップできます。
私のスケジュール
6:30~6:45 起床・歯磨き
6:45~7:15 勉強
7:15~7:45 朝ごはん・仕事準備
7:45~9:00 出勤
9:00~18:00 仕事
19:30 帰宅
19:30~22:00 夕飯・お風呂
22:00~23:00 勉強
23:00~24:30 就寝・娯楽
私も最初は勉強する習慣がなかった為
まずは無理ない程度の短時間で継続していくことを意識していました
仕事に慣れたら勉強量を減らしてもOK
未経験や経験が浅い時期は、プライベートでの勉強量を増やすことが有効です。
しかし、仕事に慣れたら必ずしも大量の勉強を続ける必要はありません。
業務に必要な知識は仕事の中で自然に覚えていける
プライベートは趣味や休息に充ててもOK
勉強の目的は「キャリアアップ」や「選択肢を増やすこと」であり、
無理に時間を確保することではない。
これにより、仕事と生活のバランスを保ちながら長くエンジニアを続けられます。
まとめ|プライベート勉強は「無理なく続ける」が正解
エンジニアにとって、プライベートでの勉強は「必須」ではありません。
ただし、キャリアアップや収入アップを目指すなら、確実に大きな武器になります。
勉強しなくても仕事は続けられるが、選択肢や収入は限られる
プライベート学習をすれば、収入・信頼・将来のキャリアの幅が広がる
Udemyで効率的な教材を活用すれば、初心者でも学びやすい
勉強は「バランス」と「継続」が大事。やる時期・休む時期を決めるのも戦略
大切なのは「頑張りすぎず、自分に合ったペースで学び続けること」です。
今日から30分でも、Udemyを開いて学習してみるだけで、将来の可能性は大きく広がります。
まずは自分の興味ある分野の講座や資格勉強から、小さく始めてみましょう。
ではまた!


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